アレッピ―にバスで到着。なんだか落ち着いた感じの町です。
外国人を見かけても声をかけてくる人もいませんし、のんびり過ごせそうな雰囲気を感じました。

d9606f69[1]
宿の近くの道。ちょっと南国っぽい感じが出ている気がします
cb8f00cf[1]
KTC Guest Houseというゲストハウスに宿泊しました。宿の人はとても親切で感じの良い人達でした。
ここのお父さんはあまり英語を話せないのですが、息子さんが英語を話せるので、宿泊やツアーの情報確保など、コミュニケーションで困ることはありませんでした。
また、街の飲み屋情報など、いろいろ教えてもらったり快適に過ごせました。
fcd1c0b7[1]
昼間の気温が40度近くと、かなり暑かったので2階の部屋(エアコンあり)に泊まることに。
エアコン付きの部屋は結構高かった(1000ルピー:2000円ぐらい)と思います。
901361dd[1]
こちらトイレとシャワー。
これでもインドの安いゲストハウスだと綺麗な方です。


ケララ地方の水郷地帯をボートで巡るというバックウォーター(水上ボート)ツアーというものがあり、アレッピ―はそのツアーのスタート地点として結構有名なようだというのをガイドブックで見かけたので、この街に来てみました。
この宿でもバックウォーターツアーをアレンジしているということをチェックイン時に教えてもらいました。いろいろ質問してわかったことは、この宿でアレンジしているのは、個人チャーターのすごい高いやつ(2泊3日で数万円)だけだそうです。
乗合の安いツアー(600円ぐらい)に行きたい場合は自分で政府観光局まで行く必要があるそうです。(詳細は次回の記事で)
なのでこの後政府観光局のオフィスを調べて、乗合いツアーの申し込みに行きました。

9619acce[1]
アレッピの町中を散策。街の真ん中を走っているヴェーダ運河。
24c11165[1]
魚屋さん。結構大きな鯖やカツオの様な魚も売っていました。
b23927f0[1]
炒った豆を売っていたおじいさん
f0e5f69d[1]
スパイス屋さん
dca8c348[1]
色々スパイスを合わせて、ガラムマサラを私の手の上で作ってくれました。
旅の最後の方なら買って帰ったんですが、まだ旅行始めたばかりなので諦めました。
f053eb05[1]
街中で会った少年に「写真撮って!」と頼まれたのでとってみました。
私が町の写真をパシャパシャ撮っていたので写真家かと思ったそうです。
そんな才能ありません・・・
233f7345[1]
晩御飯はホテルの人のお勧めのレストラン、Kream Kornerで頂きました。バターチキンカレーを注文したのですが、日本のカレーにすごく近い味で驚いてしまいました。
あと、南インドはご飯(ご飯粒という意味です)ももちもちして美味しいので、日本人が旅行するには非常に良いかも。北インドに行くとご飯もパサパサ系が主流になってしまいます。
60b329ad[1]
交差点
1a46c47d[1]
様々な種類のバナナがあり、買う時にかなり迷ってしまいました。
53d3c8bd[1]
路上で見かけた物売りのおじさん。蝋の様なものを新聞や雑誌などの印刷物の表面に塗りつけて、その上に白い紙を載せます。
白い紙の上から硬いものでゴシゴシこすると、印刷されていたものが白い紙に転写されます。
結構人気で、写真からもわかるように人だかりができていました。ホテルに帰ると、スタッフの一人がこれ買っていたようで、みんなで遊んでいました。
b465394e[1]
街をうろうろして買ったバナナとライター、食器。
このお皿、蚊取り線香の受け皿用に購入しました。これがこの後結構活躍してくれました。

次回はアレッピ―からコラムまで、バックウォーターツアーです。これは南インドのケララ州の水郷地帯を船で回るツアーです。